2026年 東京都個展の告知

ご閲覧くださりありがとうございます^^
油絵画家の中西宇仁です。

まだ先の話ですが2026年に個展を開催します。
現在、作品制作や準備を進めているので随時、更新していこうと
思います。

【 コンセプト 】

「食」を大テーマにした油絵絵画作品を展示します。

“食”は、人が生きる為の糧です。
心と身体を育み生き抜く力を得る。
命を繋ぐ為には、別の生を頂く。その生も自身が生き、後世へ繋ぐ為に
命を懸ける。
そのような存在を人は頂き、知識と技術を駆使し人から人へと繋いでいく。
時代を通して人が生きて行く為の食を育み次の代へ繋いでいく。
食が繋ぐ“モノ”達の想いを新たなカタチへ・・・

イクラやお酒など食に関わるモノを共通テーマとし、それぞれシリーズ化した作品となります。

身近な習慣である職をアートとして別のカタチで表現しました。
味はしませんが心の栄養補給でご堪能頂けたらなと思います^^

【 開催理由 】

私は、過去に2度うつ病になった事があります。
命を絶ちたいと願う、食事を摂っても砂でも食べているかのようにうま味を感じないなど生き地獄を送る日々でしたが“食”を通して知り合えた方々と触れる事で励みの1つとなり、再び人としての道を歩めるようになりました。
普段から食に対しては、敬意を抱いており自分の人生を支えてくれる食に対して絵で表し伝えたいと思いはじめました。

近年、食への品質や価格高騰、食品ロス、お金を払っているから頂きますを言わせるな、関わり方に疑念を抱くなど本来、人を育むべき存在の食に対し不穏を抱く人達が増えて来ていると思います。
食は、人々が知識や技を駆使し人から人へ、時代から時代へ引き継ぎ繋いできました。

人の苦悩や葛藤が新たな人を生かしてくれます。
それは、人が生きる為には欠かせないモノでありそれを叶える為には他の食材と育む自然が必要です。
当たり前にある食材は自然が無ければ生まれなくなり当たり前ではなくなる“有難い”存在です。

食が与えるモノ、食を生み出す者、食がもたらすモノ達の存在に触れ今一度、食とは何か? 生きる事とは何なのか?、育みを与えてくれる自然界との共存意味を現代社会で生きる人達へ生き抜く為の力を伝えられるような場としたいです。

【 期間 】

2026/02/16(月)~2026/02/21(土) 12:00~19:00 (最終日:~17:00)

場所:東京都中央区銀座2-9-16 地下1 ギャラリーSIACCA
   銀座一丁目駅10番・11番出口から徒歩1分
   10番出口から出て左沿いに進んでいくとすぐに着きます。

ご質問等ございましたらお気軽にお声掛けくださいませ♪

食という身近なテーマを、違った形で表現した作品を通して、楽しんでいただけたら幸いです。

食べることはできませんが、見て、心で感じて、それぞれの価値観や感性で味わっていただければ幸いです。

この展覧会が、皆様にとって身近な「食」を通してアートと出会うことで、何かを再発見する機会となり、日々の生活に少しでもポジティブな瞬間を添えることができれば、大変嬉しく思います。

私自身、かつて絶望に暮れていた人生から、絵を描くことで活路を見出すことができました。

もし私の作品が、誰かの発見のきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

●その他

会場では、ポストカードサイズの1点もの原画とテーマに合わせてドリンクを置く為のコースタを置く予定です。お部屋や食事の環境を模様替えしてお楽しみください^^

【 在廊予定 】

随時更新、大まかな予定は1月後半に決まります。

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