花札6月_牡丹と蝶

●タイトル
 「 花札6月_牡丹と蝶 」

●ストーリー
葛飾北斎作とも言われています。
牡丹は、百華の王とも言われ怪我の治療で使われていたようです。
蝶は、優雅な姿に対し魂、主に死のイメージがありますが
卵→幼虫→蛹→羽化のように生と死の循環を司る命の象徴としても見られています。
どちらも紋様(主に家紋)として表されており生死をめぐる蝶の羽根は、牡丹としてます。

●制作理由
油絵を描き始めて最初の壁である表現の方向性を見つけ出した時に
描きました。
花札シリーズは、元恋人の案ではありますが輪郭を強調した描写か
ら日本文化の1つである花札を別のカタチで表したら面白いのでは
ないかと過去の悲しみを振りほどき残しました。
描写スタイルと表現に求める自分なりの想いを組み合わせてみたい
と思い、花札というシリーズ化で継続して触れる事で表現性を深め
られるのではないかと意識ながら制作しました。

●原画価格 /  複製画価格
57,000円 2018年制作 / 28,000円

●サイズ
6号 41cm×31cm×0.5cm

●オススメの配置場所
日本文化が生み出した花札をモチーフにした絵画です。
和室など和の空間に置く事でユニークな空間とすることが出来ます。
情熱、印象強い作風の為飲食店や作業部屋などで気分を上げてみては
いがかでしょうか!

●制作工程
油彩画 支持体:ボールドキャンバス
白地のキャンバスに下書き・下塗りを行い本塗りから絵の具を厚く塗り
重ねています。
最後に保護オイルを塗り完成です。

【配送期間】
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