インテリアで飾る絵はどこで買う?失敗しない選び方を解説
ご訪問ありがとうございます、油絵画家の中西宇仁です。
今回は、インテリアとして絵画はどうですか?というお話をしたいと思います。
インテリアとして、家具や雑貨が選ばれていますが物では何か足りないと感じている方も居られるのではないでしょうか?
そこで空間の雰囲気や印象を決める存在としてアートが注目されており中でも絵画は人気のジャンルです。
物は生活を便利にしますが、絵画はそこに居る人の精神を育み人生を豊かにします。
絵を置く事で得られる事や失敗しない選び方についてご紹介します!
目次
【 インテリアに絵を飾るメリット 】
絵は、色や姿形を通して心境と意識を刺激します。
それは、部屋の印象が変わり居る人達を育んでくれます。
壁が一枚だけでは無機質ですがそこに1枚の絵があるだけで空間全体に色どりが加わり個性が生まれます。
ただ肉体を休めるのではなく優しさや穏やかさ、気力を持ち上げてくれるなど居る人達の心身を育んでくれます。
仕事で嫌な事があったり人間関係で辛い事があっても絵は、余計な事を発さずにその人に寄り添ってくれるパートナーでもあります。
好きな絵を観ていくと気持ちと頭が整理されまた立ち上がる力を持たせてくれます。
また、絵画はその人だけでなく人とのコミュニケーションにもなります。
お客さんが来られた時は、「この絵、良いですね」と会話のキッカケとなりスムーズな関係性を促します。
僕の絵を置いてくれている飲食店でも絵を観てお客さん同士が会話の話題にしている所も見ますね。
また、絵画は家具と違ってその所持者しか持ちえません。
メーカーが出した家具は誰でも持っていますが、絵画は原画であれば世界で唯一無二の存在ですので、価値は高まります。
誰でも持っているものではなく貴方しか持ちえない存在を持てる事は、特別感がありムフフな気持ちになります。
そして、自分だけの空間を作れるので家庭や職場で過ごす時間をワンランクアップさせる事ができます!
インスピレーションがほしい、見守ってくれる存在がほしい、疲れた心を癒したい、元気を取り戻したい。
生きていくうえで必要なエネルギーを絵画を通して得る事ができます。

●部屋別おすすめの絵
何処に置くかはお好みですが置き場所に迷う事もあるかと思います。
いくつか提案として例を挙げますので参考までに^^
リビングなど家族や人が集まる場所であれば、気持ちが高揚するような明るい絵がオススメです!
中でも抽象画は色を主張としているので気持ちを前向きに教してくれます!



玄関は人が最初に入り込む場でもあるので、強烈な絵よりかは自然風景や動物の絵など落ち着いた絵画が良いかなと思います。
僕も玄関にインパクトある絵を置いたことがありますが疲れている時にいきなりぐわっと来る感覚を抱いた事があります。
料理で言えば、いきなりメインディッシュではなく前菜から慣らしていくイメージですね。



寝室は、1日を締める安らぎの場です。
派手さや強調する絵より、観ていて気持ちと頭が落ち着くような穏やかな絵を置くと気持ちよく眠りにつけるのかなと思います。
小さめなサイズなら近くに置けるのでぼ~っと眺められます。



書斎があれば仕事や作業をするなら集中力を高める為に幾何学や法則性のある絵が良いかなと思います。
特に何か意味のある絵ではなく色や線の配列が乗っているだけの絵は、意識を集中させやすいです。
色を乗せないのならデッサン絵など白黒の絵は、感情要素が限られるので研ぎ澄ませらますね。

絵は自宅以外の職場でも有効です!
飲食店なら食事を楽しめるように空間を引き立てる為の絵を置くと食欲促進やコミュニケーションの促進にもなります。
季節感、料理をテーマにした絵、意欲を向上させる色を主体とした絵を置くとお客さんが過ごせる時間をより豊にしてくれます。
実際に僕の絵を求められた方の中にも飲食店をされている方が居り、合った絵を選ばれました。

オフィスであれば、煮詰まった時にインスピレーションを高められるように勢いや流れのある抽象画を置いてみたり応接室では、お客さんを和ませる為に風景画を置いてやり取りを円滑にするのも良いですね。

職場では、用途に合わせた絵を選ぶ事で空間改善と影響を広げられるようになります。
●徳川家康も絵の影響を活用していた
絵が人に与える影響というのは、先人たちが体現しています。
例えば江戸幕府を開いた徳川家康は、応接間に虎と龍の絵を襖や天井に乗せていました。
理由としては、「私はあなたを見ているぞ」と威圧感を与える為です。
舐めて掛かられると困るので、対話が始まる前から自分に有利に働くように空間演出をしていたわけですね。
それだけ絵画というのは、居る人達に影響を与えるわけです。
【 後悔しない絵の選び方 】
絵は、一目ぼれのように直観的に好みだと思った絵画を選んだり、職場のように用途に合わせて選んでいくと良いです。
ですが、後悔しない為の絵の選び方があります。
それは、「馴染まない、抵抗感のある絵、流行りの絵」を選ばない事です。
絵を選んでいる時に何となくで選んでしまうと持ち帰った時にしっくりこない事があります。
これは洋服選びと同じで、店で試着したらまぁ良いかなと思っても自宅で来てみたらイマイチという事はありませんか?
絵も同じで、たいして好みではない絵を選んでしまうと「高い買い物したのにな・・・」と残念な気持ちになります。
流行りの絵も後々飽きてしまいます。
その時期は熱があったも流行りというのはいつしか流れ去っていくものです。
絵は長く共にするのでご自身が納得する、受け入れられる作品を正直に選んでいきましょう!
次にサイズです。
良いなと思う絵でも飾れないと宝の持ち腐れになります。
大きすぎると空間を圧迫しないかとか小さすぎると飾った時に存在が薄れてしまわないか等、サイズによる印象も重要です。
日本国内のご自宅なら0号サイズから6号、10号までが置きやすいですね。
職場や公共施設など広い空間なら50号サイズなど大き目な絵だと領域に負けません。
置く場所とのバランスもイメージしていくと後悔しなくなります!
【 馴染みやすいのは抽象画 】
絵画の中でも抽象画は、具体的な姿形を描いていません。
その為、物体や存在の意味や定義に引っ張られる事がなくシンプルや形や色が主体なので空間に馴染みやすいです。
難しく構える必要もなく視界に入っても変幻自在な抽象は、負担も少ないかなと言えます。
もちろん、他のジャンルも良いですし好みは人それぞれです。
写実要素があるとその姿形に空間や他の家具や雑貨と合わせるなど条件が増えていきますが抽象画の場合は、姿形に縛られる事がないので比較的合わせやすいジャンルです。
デザイン性もあるのでそういう意味でもインテリアとしての置きやすさはありますね。

【 よくある質問 】
絵を迎えるのに不慣れだと色々と心配事もありますよね。
よく受けるご相談についてご紹介します。
Q 絵はどこに飾ればいい?
湿気や気温の影響を受けるので空気の通りが悪い所は避けておきましょう。
Q 賃貸でも飾れる?
壁に穴を開けるのが昔い場合は、専用のシートを張りその上から貼り付ける事が出来ます。
0号から6号サイズのように手ごろなら画鋲一本を壁に刺して引っかける事も出来ます。
あとは、絵画用の土台を用意して立て掛けるだけでも様になりますし、小さなイーゼルでも良いです。
Q 額ありと額なしは?
僕の作品をお求めの方には、無料で額縁を付属します。
すぐに飾れる状態でお届けします。
その他特典もございますのでこちらからご確認ください。
Q オーダー作品は可能?
お話を伺い要望に合わせて制作致します。
具象画・半具象画・抽象画と一通りの絵画ジャンルは手掛けられます。
費用についてはこちらをご参照ください。
【 絵は空間を育むもの 】
インテリアと聞くと物品ですが物体というものはその存在の役割に限りがあります。
家具なら便利、照明なら明るさなど生活を支える領域です。
しかし、絵画の場合は関わる人たちの心身に励ましや安らぎ、活力など物品では与えられない要素を空間に与えます。
それは、見るたびに気持ちが前向きになったり、安心できたり、生きていく為に必要なエネルギーを沸き立たせてくれます。
僕も疲れていたり傷ついた時に飾ってある自分や人の絵を観ていますが、気持ちがほどけていき頭の中も整理させています。
そうしていくと辛い1日だったとしても少しでもプラスに転じていけます。
絵は飾って壁を装飾するのではなくその空間に過ごす人達に寄り添い生きる力を与えてくれます。
AIやロボットではなく生身の人間が描き出したものというのは、その中に共感するものがあります。
それを迎えるという事は、人生の時間を彩る存在なのです。
【 作品紹介 】
インテリアとして絵画を迎え入れる事で何が得られるのかについて少しだけお話をしました。
では、作品は何処で求める事ができるのか?
基本的にギャラリーや画商でお求め出来ますが僕の場合は、個人で油絵をメインに絵画をお届けしております。
僕は、「食」や「生命」、「人の心」などをテーマに触れる人達が明日を生きたいと思えるように心象部分を写実画・抽象画・両者を兼ねた半具象画と一連の絵画ジャンルを描いています。
過去の僕は自信がなく人生を諦めたいと願う時期もありましたが絵に出会えた事でこの先に不安な事や辛い事があったとしても生きていきたいと思えるようになりました。
絵を描き始めて15年以上立ちますが、過程の中でもなぜ絵を描いているんだろう?、何を表現して伝えたいのだろう?と支えであった絵に対し疑念を抱く事もありましが、何かを掴み取りたいと思い続けてきた先に、社会生活の中で生きる意味や力を与えられるような絵を表したいと思い、画家として生きる事を決意しました。
見るたびに新しい気づきや穏やかな時間、沈んだ気持ちが再び蘇るように魂を込めます。
「自分だけの一枚」を探している方がいらっしゃいましたら、ぜひ作品もご覧いただけたら嬉しいです。

話は変わりますが絵画に触れる事で得られる効果についても限定してメールマガジンでお届けしております。
第一印象ではない水面下に潜んだ絵画の世界を発掘して一歩深めた人生観を得るキッカケにもなります。
無料ですのでお気軽にお蘭ください^^

また無料相談も受け付けておりますので
些細なお悩みやご質問などお気軽にお問合せ
ください!

最後までお読みくださりありがとうございます^^
少しでも豊かな生活に繋がりますように♪













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