2021-07-05

絵画はただのインテリアではない

“絵画は、空間を造り空間が絵画を造る”

第2回目のブログとなります。
今回は、絵画がもたらす効果を話していきたいと思います。

僕が思うに絵画とは、”意識を持たない同居人”のような存在です。
他に例えるならフィーリングを感じた相手、意気投合する友人・・・
一目惚れですね。

今この記事を読んでいる貴方も絵を見て”何か”を感じた事はありませんか?

人が筆を握りキャンバスに落とし込む。この一歩から絵画が形として生まれます。
(作品制作は、作り始めからではなくその前の段階から既に始まっているものだと思うのですがそれについては別途ブログでお伝えしたいと思います)
ロボットや自然のような無意識ではなく”意識”が一つの存在を産み落とします。
その存在が見ている人とリンクした時に自分の中で湧き上がるものが出てくるのだと僕は思います。

”~この絵は、見ていて穏やかになる~
~落ち込んでいる時に見ると元気が湧いてくる~
~現実ではない不思議な世界に入り込める~”

音楽や歌のように音や声を伝える事はありません、ライブのように周りとの一体感もありません。
存在しつつける限り同じ姿を維持していきますが見ている人のコンディションや心境によって言葉ではなく感性に寄り添ってくれます。

僕も調子がでない時なんかはボーっとしながら絵を見て調子を整える事があります。
作成途中のキャンバスを見ていると内からエネルギーが湧き出てくることもあります。
風水から見ても絵画の配置や絵の内容によって運気が上がると言われているようですね。

絵に上も下もありません。あるのは、”ユニークさ”
現実世界にあるけど現実ではないものを表せる。
(目には見えないんだけど確かにある存在を表せるのが絵画)

冒頭でもお伝えした”絵画は空間を造り空間は絵画を造る”

絵画と繋がりお家や職場などに飾るといつもと異なり室内の見方が変わってきます。
それと同時に環境が絵を活かしてくれます。
自分と環境に変化を加えてくれるのが絵画でありただの飾り物ではないということです!!

食費や保険など生活必需品ではありませんが人生にひと手間加えるのであればアートのある生活はこれからの人生を豊かにしてくれる存在だといえます。
(お料理もひと手間加えるとニヤけるように^ー^)

それでも感性に素直になるには?見方がわからない、等しっくり来ないと思いますが
それも今後のブログをお伝えしていきたいと思います。

今回もご朗読頂きありがとうございます!!

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