2021-08-17

【画家】岡部遼太郎さんからプロの画家になる術を学ぶ!!

おはようございます、心像画家の中西宇仁です!!

画家を志した僕ですが何をどうしていけば良いのか露頭に迷っていました。
方向性・具体性といった”プロの画家になる為の道しるべ”を求めておりました。
国内で画家で生活している方は複数おりますがその中でも教えを受けたいと思った画家さんについて
ご紹介したいと思います。

こういうお悩みがある方にオススメ
・画家としてデビューしたいが具体的に必要な事がわからない。
・具体的な手段や考え方を物理的距離関係なく学びたい
・画家で生活するのに必要な事ってなに?
・オリジナルHPを作りたいけど難しくて・・・
・分かりやすく学びたい

など

【岡部遼太郎さんについて】

1991年3月 千葉県生まれ
アクリル絵の具を用いた作品を制作しております。

美大受験で5回の浪人を経験。
10年以上アルバイトをしながら絵を描く生活を送っていた。

何とか絵を仕事にして生活を送る為にWebを用いて絵画販売や絵画教室などの方法を確立。
ネットのみで1週間12枚以上の絵を販売、WEB教室では累計200名以上を集める。

現在はアートの仕事が出来る画家を増やすためサポートを行いながら暖かい家庭を築いている。

【なぜこの画家から学ぼうと思ったのか?】

数ある画家の中でなぜ岡部遼太郎さんから学ぼうと思ったのか?

それは・・・
「具体性と方針が明確で結果を残している」
「オープンに情報を発信してくれている」

大きく分けるとこの2つの要素に惹かれたからです。
国内で画家として生活していくのは狭き道であり不安定な面もあります。
岡部さんの場合は、安定して画家として生活をされており活動範囲も広いので
大きな可能性を見せてくれそうだと思いました。

また同じような人達と繋がり輪を広げたいとオープンな方なのでかしこまらずに
学べるかなと感じました。

【学んで良いと思った事】

●感想

ブログでアクリル画について画材や絵描き方、考え方など幅広く載せていますが
メールマガジンによる無料講座もポイントですね。
現在僕は、岡部さんのオンライン講座に登録しておりますがお金を払ってまでも学びたいと思ったきっかけが無料講座です。
画家として生活していきたいと思っても何をどうしていけば良いかわからなかったのですが無料講座では必要な事や手段、工夫点に注意点など幅広く具体性のある内容です。

僕が望んでいた「具体性」を持った内容です。
HPの立ち上げ方、どのようなブログ記事が良いのか、画力アップの方法などなど。

無料講座でも画家になる為の手段や方法を学ぶことができましたが更に踏み込んだ具体的な手順や方法については、オンライン授業で紹介をされていたので早速登録しました。
絵の描き方や情報発信の方法など学び要素が豊富で美術学校へ行くより学べる事は多いし負担も少ないのでより自分の目標を達成できる実感を持てました。

オンライン受講では、岡部さんをはじめ複数の講師陣が控えております。
また、定期的に交流会もあるので良き刺激にもなるのかなと思います^^

受講生の中には画家として生計を立て始めている方もいらっしゃるようで実現性は高いと思います!!

●特に良いと思った事

HPの立ち上げ講習です。
画家になる為には、HPが特にブログが重要です。
現代では、ブログを簡単にかつ無料で立ち上げるサービスがありますがこのサービスは制限もあり内容によっては運営停止を受ける事にもなります。
また、無料の為デザインも他のHPと被りオリジナリティを持つことができません。

講習では、そのようなことを回避する為に完全オリジナルのHPを立ち上げる方法を画像付きで1つ1つ細かい手順を示してくれているのでサーバー契約から立ち上げまで1週間程で作ることができました

立ち上げてからがスタートになりますが記事の書き方や伝えやすいプロフィールの作り方など”丁寧な情報発信”をする為の方法などもわかりやすいです。

僕はまだ全てのカリキュラムに目を通せていませんが画力アップの為の講習や展示方法、絵画教室講習など画家になる為に必要な要素が”総合的に揃っている”環境があります。

プロフィールやブログ記事を描く時のキーワードのつけ方やストーリー性を取り入れた文章作成を取り入れる事で自分よがりではなく相手に伝える情報を発信できるようになってきたかなと思います。
新たな知識を得る機会にもなりますし今まで得た知識やスキルを見直す事にもなります。

まだ学び始めて間もないですが続けていくことで必ず変化は起きると思っています!!

【作品と人柄の印象】

一見、風景画のような景色を主体にしたようにみえますが岡部さんの作品には、”儚さ”を感じます。
特に良いなぁと思った作品は「威光Ⅱ」

威光Ⅱ

広がる草原と木々が雄大な自然を思わせますがその中に人工的な椅子が1つだけ。
椅子を使うのは人間ですがその人間は存在しない世界。

存在しないはずなのに確かにその場に人がいたんじゃないか?と思わされる。
居たはずだけど姿がないこの場面には思い残した何かを感じる。
それに想いを向けると僕の心の中に寂しさのようなものが湧き上がってきましたが
絵の中には光が優しく広がっています。そこに目を向けると暖かさを感じる。

人の暖かみや寂しさというのは抽象的ですが岡部さんの作品からはそれを風景として現す事で印象が伝わってきます^^
描写スキルもあるので様々な表現ができる方だと思います!
美術大学へ入学するのに5浪も重ねた岡部さん。
自分の表現人生に大きな一歩を踏み出せると希望を抱いたと思いますが実際の講義はあまり意味をなさなかったとのこと。
絵描きとして大事な「世界観」を作る講義がなかったとのことです。
バイトをしながら絵を描いてセルフプロモーションやビジネスの知識を得る為に自分に投資を行い生活も苦しかったと思います。
色々経験してきたからこそこのような表現ができるのだと思います^^

【まとめ】

国内で活躍している画家さんは複数人いるが学びたいと思う画家さんを見つけること。
僕の場合は、具体性と道筋を求めていたのでこの先生から学ぼうと決めました。
結果を残しているからこそ具体性を持った説明ができその先のビジョンを見る事ができるのだと思います。

画家を目指されるのであれば実績を残している人から学ぶのも一つの手段です!!

岡部遼太郎さんのホームページを是非ご覧になってみてください^^

人の紹介とは、何だか照れ臭くなりますがその人を知る機会にもなりますね^^

本日もご朗読頂きありがとうございます!!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA