絵画の購入・販売!失敗しない絵の選び方と飾るメリット
ご訪問くださりありがとうございます。
油絵画家の中西宇仁です。
今回は絵画をお求めの方に向けて、絵画を置く事で得られる事や作品の紹介をさせて頂こうと思います。
個人で絵画をお届けしております。
現代では、仕事や学校のような環境や人間関係によるストレスや負担が多いですよね。
また、スマホやSNSにより個人の時間が確保できず心が疲れやすい時代でもあります。
この状況を脱する為には自分が安心できる場を持ちたい。
精神が豊かになる趣味を持ちたいなど緊張をほぐしたいという方も居られるかと思いますし、その一役を担えるのが絵画です。
自宅を癒しの空間にしたい
お気に入りの作品を身近に置きたい
穏やかになれる趣味を持ちたい
など絵画を購入する方が増えており、実際に環境改善の為に私の絵をお求めになられる方もおられます。
絵画をご検討の方、身の回りの環境を良くしたい方、ゆったりとした時間を持ちたいとお考えの方は是非ご覧くださいませ。
目次
【 絵画を飾ることで得られるメリット 】
絵画とは、ただ綺麗だカッコいいだの表面的な部分だけでなく観る人の心身に影響を与えます。
好みの作品を置く事で心がが安らいだり落ち着いたり穏やかな空間と時間をもたらしてくれます。
また、作風によっては想像力が刺激され活力や仕事に活かせるようインスピレーションを与えてくれます。
絵は基本、その状態を維持しますが観る側の状態によって絵を見るたびに新しい発見や解釈が生まれます。
活力もあり元気な時に絵を観ても特に変化がなくとも疲れていて気力が沸かず、押しつぶされそうな時に優しい絵を見れば自分にそっと寄り添ってくれるような感覚になる場合もあります。
行き詰って悩んでいる時にインパクトある絵を観たら電撃が走るような刺激を受け、アイデアが浮かび仕事が捗ることもあります。
人が集まる場に置けば絵をきっかけに会話が広がる事だってありますし、来客時に話題になりやすく人との交流にも繋がります。
衣類やバッグなどを人が身に着ける事で自分らしさを表現できるように絵画もその空間を色どり自分を活かし育む存在になります。
実際に僕の絵をお求めになられた方の中には、「家に良いものを招き入れられそう!、仕事場でインスピレーションを受けられる!」などご感想を頂きますが、絵画を生活の中の総合した1つの要素として楽しまれる事もありますね。
絵画は、道具ではないので実用性はありません。
ですが、実用性のある道具ではもたらせない影響を与えられるのが絵画です。
その場にいる人達の心身を育み生きる支えとなる言葉なきパートナーのようなものだと思います。


【 失敗しない絵画の選び方 】
絵画の購入前に多くの人が感じる悩みがあります。
高額だから失敗したくない
自宅に合うかわからない
飾り方がわからない
など、
絵画は、一般的な物とは異質な存在で失敗したくないと感じるのは自然な不安です。
せっかく我が家や職場などに受け入れるのですから失敗しない為の絵画の選び方についてお話しますね。
●好きな作品を選ぶ
シンプルに良いなと思った絵を選ぶ。
価値や流行よりも自分の傍に置いておきたい、毎日見たいと思えるか論理より感覚を基準にした選び方です。
これは恋愛にも似ていて一目ぼれに近いですね。
ややこしい事は抜きにして、本能的に好むものというのは1つの縁でもあります。
●飾る場所を決めてから選ぶ
絵画の定番の選び方としては、絵>配置場所のように先に絵を選ぼうとしますが迷う時は、配置する場所からどのような絵が合うかを考えていくのも良いです。
リビングなら人が集う場なので明るめな絵にしたり玄関ならお客さんや住人が最初に足を踏み入れる場なのでプレッシャーを与えないほんわかした絵にする。
寝室ならごちゃごちゃせず落ち着いた描写の絵にして緊張感を抱かないような絵にするなど飾る場面に合いそうな絵という基準で見ていくと選びやすいですね。
●サイズを確認する
海外の場合は、敷地が広いのでお部屋も広さがありますが日本の場合は、そういうわけにはいきません。
大きすぎても小さすぎても違和感が出るため、壁のサイズとのバランスが重要なので丁度良いサイズから見ていくと選びやすいです。
オススメなのは、0号(180×140)~6号(410×318)前後のサイズです。
壁はもちろんの事、棚にも置きやすいので配置する調整が効きやすいですね。
価格帯としても、大きいサイズよりお求めしやすいです。
●作者や作品の背景に触れる
これは、より絵画を堪能する為に知っておくとプラスになる事で作品の背景や制作意図を知ることで愛着が深まります。
アニメや映画でも登場人物の過去話や取り組む理由など、背景に触れる事でそれまでとは別の感覚で捉えますが、絵画も同様です。
絵は鑑賞者が感じたり思考したままに観るものですがそれとは別に作品のストーリーや制作動機に触れると気づかなかった所がわかり、面白みが増します。
僕も個展で来場者の方に作品の背景を説明すると「なるほど、それを聞くと感じ方が変わりますね!」など、変化を感じられる方も居られますね。
また、作者や作品の背景を知る事で鑑賞者からすると「あっ、自分だけじゃないんだな」という共感を得るので一人じゃないと励みになる部分もあるのかなと思います。
【 私が描く絵画について 】
私は油絵をメインに描いていますが「心象画家」と名乗っています。
心象とは、形のない心の内を目に見えるカタチ(像)として表すという造語です。
目に見える姿形をそのまま描き出すのではなく人の心が感じる抽象的な部分を具象化するという方向で描いています。
なぜそのように描いているのかというと過去の経緯が関係しています。
実は、過去に2度うつ病を経験しているのですが人生に希望が見いだせない中、絵に出会った事で生きる意志を取り戻す事ができました。
自分に自信がない、何もない自分でもこのようなモノを生み出せるのかと新たな自己発見となりその経験から絵を通して誰かの心を支えたいという気持ちが芽生え、この先行きが見えない社会でも生きる力を伝えられたらという想いで制作しています。
こういう話をすると中には、「偽善者だ」という人もいます。
まぁ誰かの為になんて上辺だけだという風潮もありますが、今の自分がいるのは絵に出会えたからです。
出会えなければいつまでも空っぽで空虚な人生を歩んでいたと思います。
なので、自分と同じように社会生活に悩みや苦しみを抱えている人達のワラの一束になれたら良いかな~という所ですね。
今では画家として取り組んでおりますが元々は、趣味で始めた絵です。
続けていく中で自分の表現の在り方など方向性に何度も悩んできましたが続けてくうちに何かを掴んで来れたのかなと思います。
この経験から生き方は自分で開けるというのも実感してきました。
だからこそ、そのまま描き出すのではなく生きる力を育めるような絵を描いています。
絵画のスタイルとしては、写実的な具象画・抽象画・写実性と抽象性を融合した半具象画と基本的な3つのスタイルで描いています。
描き出したい要素を掘り下げそれに合ったスタイルを選択しています。
例えば、お酒をテーマにした作品があるのですが酒つくりの基となる自然を描いた絵、麹菌を主体とした絵、酒との時間を過ごす絵など心境や物事を別のカタチで描いたりしています。
作品集がございますのでこちらからご鑑賞できます!
作品は長持ちするように埃や光から受けるダメージを抑える為の加工をしたり絵具のひび割れや剥離を回避する為の下地つくりと品質維持に務めております。
【 作品をお求めになられた方の声 】
絵は、あらゆる生活場面でその人の支えになります。
時には傷を癒したり時には、刺激を与えて生きる力を育んでくれます。
自分と向き合う時間にもなり気持ちを押し出してくれます。
実際に作品をお求めになられた方の中には、作品を観てインスピレーションが沸いてくるので職場のデスクに置かれる方やお店の雰囲気と合いそうでお客さん同士の話の話題にもなるなど仕事場に影響を求められる事もありますね。
普段、絵画には興味がない方でも自宅に良い運気を運んでくれそうだわと求められたり、好きな物が絵に起こされているから等、生活の一部として選ばれることもあります。
絵は、単に買うのではなく日常に彩りを取り入れる事になります。
それは、ただ綺麗だと表面的な部分ではなく自分の中にある根底に差し伸べ支えとなる存在です。
人は、感情を持つ生き物です。その感情が沈んでしまっては生きるのも辛くなります。
そんな精神的部分をケアしてくれるのが絵画であり体感価値をもたらしてくれます。



【 よくある質問 】
私は、個人で作品をお届けしております。
一般的な企業と比べたら「大丈夫なのかな?」と不安に思われる方もおられるかと思います。
よくある質問については、こちらからご覧頂けます!
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●作品集
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少しでも豊かな生活に繋がれますように♪












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