自己肯定感を高める方法:自信の人生を変えた体験談
ご訪問ありがとうございます!
油絵心像画家の中西宇仁です。
今回は、自己肯定感の高め方についてお話したいと思います。
自己肯定感とは、「ありのままの自分を認める感覚」です。
成績や実績が良いからという条件つきではなく周りとの比較ではなく自分自身を受け入れる事で自分は駄目な人間だと卑下する事なく自分で自分を立たせる事が出来、生きる為の力となります。
僕も昔は、自分に自信がなく劣等感を感じていましたが絵描きを通して悲観していた人生観から抜け出せました。
SNSや評価が重視される現代では失いやすい時代の中、立ち上がる為に必要なことをお伝えします。
目次
【 自己肯定感とは? 】
自己肯定感とは、一般的には「条件にかかわらず自分を認める事ができる感覚」を指すようです。
勉強や運動、仕事が出来るといった条件ではなく周りの評価にこだわらず自分の価値や意味を持つ事が自己肯定感に繋がります。
良い部分だけでなく悪いと思われる部分でも、「自分はこういう人間なんだ」と受け入れる事で、自分を責めたり卑下する事なく堂々と出来るわけですね。
僕は油絵画家として活動しておりますが今のように主体となってHPや動画配信、メールマガジンなど出来る人間だとは、思っていませんでした。
絵描きを通して、自分で出来る事や成せる事が増えていき自分を信じられるような人間になれました。
【 なぜ絵描きで自己肯定感が高まったのか? 】
僕は、絵に出会う前は自分に自信が持てませんでした。
学校の成績も悪く社会人になってからも大して仕事ができず病気にもなり自分の人生なんてこんなものなんだ・・・と悲観していましたが、絵に出合った事で自己肯定感を高めていけました。
自己肯定感を高める事で「自分を信じられるようになれた」わけですがその理由としては、成功体験を積み重ねてきたのが大きいですね。
絵は、自分でゼロから描き進め完成させていくので完成という成功体験が得られやすい分野です。
絵を描き始めるのに必須な資格や専門的スキルはありません。
小さい子供でも出来るくらい着手のしやすいのが絵です。
描き終えると、「こんな自分でもこういうモノが生み出せるのか!」と、工夫しながら作品を作り上げることが達成経験になります。
また絵は、自分の感情や考えといった内面を目に見える形で表す事ができます。
言葉や文章では表せない要素を描き出す事でストレス発散や自分を客観的に見ることで新たな発見にも繋がります。
自分で自分を知っていく事でどのように生きたいのかを見つめる事も出来るので自己理解を深める事で受け入れていけます。
絵は、筋トレと同じように知識や技術を身に着けていく事で表現力が変わるので過去の自分の作品と比べる事で成長を実感しやすいです。
僕もたまに現在と過去の作品を見比べる事がありますがれベルアップを実感しています。
また、絵は描いて終わりではなく展示会やイベントや情報発信など活動を重ねていく事で影響力を広げていけます。
個展の場合、基本自分で準備や段取りを進めていくので自分の力で開催するのでその中で経験した事や体感した事から、「自分やれば出来るじゃん!!」と、経験値を積み重ねていけます。
会社や学校のように指示されたわけではなく、自力でゼロからイベントを回して行けた時の感覚は貴重な経験です。
僕は、WEBメディアを運営していますが元々はITスキルは低く自分でHPやYouTube発信なんて出来る人じゃないと思っていましたが出来るかどうかより、「やるかやらないか」を意識し始めた時に、やるとなったら必要な事を身に着けていき、今こうしてお伝えできています。
もちろん画家業を進めていく中で困難な事はありますが、向き合い解決していけばそれだけ出来る事も増えていきますし、失敗したとしてもそれも1つの結果としてみていけば成功に繋げるキッカケにもなります。
絵は、絵を描く以外にも活動による経験と実績を積み重ねていけるので比例して自己肯定感を高められるわけです。

【 自己肯定感が高まる条件 】
自己肯定感とは、「自分を信じる根拠」です。
自分で自分を信じなければ成せる事も成せません。
とあるアニメでも「自分を信じない奴に努力する資格はない」というセリフがありますが、今になって振り返るとその通りだなと思いますね。
とは言うも、どうやって自己肯定感を上げれば良いのかわからないと露頭に迷うものです。
根性でどうにかなるものではありませんが自己肯定感を育む為のルートというものがあります。
●完璧を目指さない
自己肯定感を伸ばす前提として、完璧を目指しすぎないという事が言えます。
出来る・出来ない、0点か100点と極端に分けてしまうと8割出来たとしてもそれは、出来ていないと切り捨ててしまいます。
100点を目指すより、完成させる事やクリア条件に達する事を優先していくとそれだけ成功例を残していけます。
僕の場合、初めて油絵を描いた時は上手に描くよりまずは1作品を完成させる事を優先しましたが上手に描けなくとも初めて扱う画材を使って完成させられたという経験の方が大きな喜びになりました。
その後も他の絵を制作する時は、好奇心を持って取り組めましたが、上手い下手を優先していたら辛くなって辞めていたかと思います。
そうなると今の自分は居ないですね。
●小さな目標を設定する
いきなり高い所に達しようとすると、登り切れなかった時に自分は駄目だと劣等感を抱いてしまいます。
そうならない為にも小さな目標を設けていけばそれだけ達成出来る成功例を増やしていけます。
例えば、絵なら今日は下描きまでにする。画材の整理をする、この日までに作品を完成させる、展示会準備の為に〇〇をする、等、最終的なゴールに近づく為の小さな目標を作っておくと現実味のある成功を積み重ねていけます。
これは、僕が画家業を続ける中で特に意識している所です。
作品制作、HPやSNS、動画などのWebメディアや外部とのやり取りなど様々なタスクを副業と兼任しながら一人で抱えるのは大変です。
小さな目標を洗い出し、達成していくとそれだけ出来た事が明確なので自分の支えになります。
絵に限らず仕事や学業、他の場面でもこの小さな目標は有効ですね。
●記録を残す
自分の取り組みを写真や日記などで残すのも伸びしろを実感する為に有効です。
絵などモノ作りなら過去の写真と今を見比べてみたり日々、日記に残す事で自分を客観視できるので意識的に実感できます。
実務的にするならタスク表を作るのも良いですね。
僕も複数のタスクを抱えているので把握もありますがステータスが「済」になるとこれだけ達成してきたんだなとニヤニヤします。
振り返りは、自身の努力・継続力・成長を確認できます。
●自分にご褒美
ある有名アスリートが「自分で自分を褒めたい」という名言がありますが自分の取り組みに対して自分でご褒美をあげる事も自己肯定感を高める大事なポイントです。
達成した事があればそれだけで終えてしまうのも寂しいので何処かへ出かけたり食べたり見たりして、自分を労わる事で「頑張った自分えらい!」と、認めていく習慣が身に付きます。
「自分はまだまだです」と謙虚な姿勢も素晴らしいのですが謙虚すぎると出来ている自分を認めにくくなるので苦しくなる場合があります。
自己肯定感を得る為には「ありのままの自分を受け入れる」所からはじまるので、ある程度出来ている自分を認めていくのも必要ですね。
【 自己肯定感を下げる条件 】
自己肯定感を高める条件もあれば下げる条件もあります。
僕は、元々自己肯定感が低い人でした。
自分もそうでしたが見てきた人の中で共通するのが、「結果だけでジャッジする」という事が言えます。
例えば、SNSならフォロワー数やいいねの数など数字だけで判断した時、数値が達していない自分は魅力がないと劣等感を抱くケースがあるのかなと思います。
他人と比較して、相手より劣っていれば自分は駄目な人間だと落としてしまう。
よく聞く話ではありますが昔の自分がそうでした。
仕事では、新規事業で先頭に立っていたがいつしか後輩に抜かれ自分はそのプロジェクトから外された事がありますが自分は劣っていると悩みましたね。
絵もデッサンを始めてみたものの上手く描けない自分は駄目だと責めた事もありました。
他者との比較や達していない事への劣等感など挙げればキリがありませんが共通して言えるのが結果だけで判断しているという事です。
結果だけで見れば0点か100点、達成しているか否かの2極です。
ですが、そこへ到達する為には相応の取り組みがあります。
その取り組みをしているのは誰でもない自分自身あなた自身です。
経緯の中で得られた事や出来た事、発見というのがあります。
そこを無視して2極化だけで判断してしまうとそれまでの自分を無かったことにしてしまうのでとても悲しいことだと思いますね。
売上や受賞歴ではなく、続けた事や挑戦した事を自分で評価してあげる事で身に付いた事を振り返り実感できます。
実感していかないと次に活かす事も出来なくなるので綺麗ごとでなく必要な事です。

【 絵を通して自己肯定感を取り戻した 】
僕は元々自分に自信がない人でした。
学生の頃は成績も悪く社会人になってからは仕事も出来ずうつ病にもなり、色々変えようとしても結局自分の人生はこんなものか・・・と悲観していました。
ですが、絵に出会った事でこんな自分でも面白いモノ、人を感動させられるモノを生み出せるのだと新たな自分を発見しました。
絵を描き始めた最初の頃は今のようにスキルはありませんでしたが描いていくと真っ白なキャンバスから完成へと近づき、その中でもっとこうしようという好奇心が芽生え、少しずつ前向きになれました。
初めての個展では、ちょっとしたイベントのようなものですが一人でゼロから準備をする事がなかったので、わからない事や不安な事はありましたが自分なりに考えて進めていき、開催する事ができました。
「仕事以外で自分の価値を実感できた瞬間」でしたね。
ある程度、絵を続けていけば楽しいだけでは満たされず別のモノを求めるようになった時は、常に悩みがまとわりつき人生を支えてくれた絵を諦めて楽になろうと思った事もありましたが出来る所までやろうと思い、求め続けていくうちに趣味から画家へ決心し、今もこうして続けています。
絵の学校は通っておらず独学です。
スキルがなかった時は、描けるモノも限られていました。
今のように自分でWebメディアを立ち上げようなんて思えませんでした。
ですが、自分が必要なモノを得る為には自分から掴まないと何も変えられないと苦手分野に飛び込み、絵のスキルや発信、お伝え出来る手段を得られました。
失敗する事も多かったです。ブログを始めても月に5人くらいのアクセスでしたが今では、毎月多くの人がアクセスするようになり、表現力も追求していくにつれイベントへの参加や作品の販売にも繋げるなど、
失敗と成功、経験を重ねていく中で自分でも出来る事があるのだとわかり、それは自分を信じる根拠になった。
むりやり自分を奮い立たせているわけではありません。
時には根性も必要ですが、それは一時的なものです。
しっかり構えた自分を作る為には、自分を信じられるように行動すること。
自分は何もない人間でした。
特化した能力もありませんでした。
そんな自分でも生き方を少しずつ変えていく事で、求めていた自分と出会う事が出来ました。
この記事を最後まで読んでいる貴方も自分を変える一歩を勇気を出して踏み出してもらいたいなと思います。
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最後までお読みくださりありがとうございます^^
少しでも人生のお悩み解決に繋がりますように♪












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