2021-08-13

絵を描く気力が湧かない。メンタルの整え方・原因を探る第1弾!!

こんばんは〜
空模様のように心境が変化する中西宇仁です!!

絵を描かれる際、なんとなく気分が上がらないなぁ〜気力が湧かないな〜
とりあえず描いてみるけどイマイチな色の乗り具合だな〜と
”低迷”を感じる事はありませんか?

絵画は、自分の「世界観」を現す事ができる手段です。
自然の姿を見て美しいと思った要素を引き出すために描く
感じたことを形にこだわらず自由に描く
整った姿を忠実に細かく描写する

など、とにかくエネルギーを使います
心がすり減るのも当然です!なんせ自分から宇宙を、世界を創造しているようなものですから!!

僕も日々の仕事や家事に追われ絵を描く気力が湧かない事があります。
これは、決して自分が弱いわけではありません
メンタルの”整え方”を知らないだけで少し変えると1日の始まりから調子が変わります。

ということで今回は、絵画を描く為の「メンタルの整え方_不調の原因を探る」第1弾をお伝えしますね^^
第2弾は→絵を描く気力が湧かない。メンタルの整え方・気力回復の方法第2弾!!

こういう悩みがある方にオススメ
・描きたいけど体と気持ちがついてこない
・せっかくの休みだけど気分が重くて描く気にならない
・とにかく気力がない
・その日描こうと思っても急に気持ちが落ちる
・描けるけど気持ちよく描けない

【はじめに】

作成途中の作品がありいざ描き始めようと思っても
”心が重く”なかなか作成に取り掛かれない、またはすぐに描くのを止める事はありませんか?

なぜ思うように進まないのか一緒に考えてみましょう^^
この記事を見ようと思った方はまず、「ダメな人」ではないです!!
表現者、特に絵を描く人は繊細で色々なものを感じ取ります。
他の人には気づかない事まで気づきます、それは”貴方だけの才能”です。
優しい貴方は、”素敵な方”なのですよ^^

もし読んでいて気分が悪くなったらこのページを閉じるなり気分転換するなりしてくださいね(^ ^)b
僕も日々、揺れ動くメンタルと共に生きております。よくわからないけど寂しさを感じたり不安を感じます。
それでも誇れる作品を生み出し実際に評価を受けております。

だから、大丈夫
貴方だけの悩みではないから解決できないことは無いので大丈夫!!

【どういう時に不調になるの?】

●不調の場面

これを読んでいる貴方は、どういう時に不調になりますか?
例えば

・仕事で余裕がなく帰っても引きずる
・いつも一人で孤独感を感じる
・友達はいるけど必要とされているのか
・自分は何を描きたいのかわからない
・単純に肉体疲労
・買い物や家事など色々やった後で果てる
・悪天候が続き気分がどんよりする
・よくわからないけど突然不安にかられる

等、数えきれないほどの負担がありますね^^;
こうやって自分が下がる要素を”挙げる”とこういう事で気分が下がるんだな~と
改めて”知る”ことができますね。
それを毎日抱え生きている僕たちはすごい!!

自分の絵に自信が持てない、という方はこちらもご覧くださいませ^^
【成長】自分の描く絵に自信が無くても大丈夫!それは変化の兆し!? 

●受け入れる

僕たちはありとあらゆる場面で負の感情に悩まされます。
ここで抑えたいポイントとしては、このような不調を切り離さず「受け入れる」事です。
受け入れる事で自分は”このような人間なんだ”と自身を知る事ができます。

知る、という事は正体不明なものが明確になるということ。

例えばホラー映画を観ていて不穏な音、不気味な影など”何が潜んでいるかわからない恐怖”を感じる事はありませんか?
そして、話が進んでいくとその不明な正体が明かされ”スッキリ”する事はありませんか?

大昔だと雷や洪水は、神様がお怒りになったから発生したと考えられておりました。
それは、現在のように”天候を知る術が無かった”からです。
知る術がないということは、”正体が不明確になる”、ということです。
だから当時は、悪天候は神の仕業だと恐れられてきました。

僕も昔は、不調になると酷く自分を追いつめていました。
「なんでいつもこんなに辛い気分になるんだ、こんな自分イヤだ」と現状から一刻も離れたいと無理やり忘れようとして深酒をしたこともありました。

今では、受け入れる事によって「あぁ~~、またいつものやつが来たか」と”受け身の準備”を取れるようになり極端に酷く下がる事が減りました

アニメワンピースでも海軍との闘いで圧倒的な強さを思い知りルフィが「今の俺たちじゃこいつらには勝てない」と言い逃げて態勢を整える選択をしました。自分の”弱さを自覚”したからこその対策をとったわけです。
もしここで弱さを受け入れなかったら対策なく闘いを続け敗北し連載は終わりになっていたでしょう。

つまり、自分の中で低迷している存在を受け入れる事によって”次の準備”に入ることができます

【なぜ不調に繋がるの?】

さて、不調になる要因を「受け入れる」お話をしました^^
ここでは、なぜ不調に繋がるのか見てみましょう。

一つ僕の例題に沿っていきますね。

・状況(休日)
①朝6時に起床し8時まで横になる。
②起き上がる時にカーテンを開け朝日を浴びる
③朝食をとり掃除をする。
④9時頃、何が必要か確認し買い物へ行き帰宅。
⑤冷蔵庫に品を入れ画材を用意し作成開始
落ち着かず手の動きが悪い。

不調要因は3点あります。
①起床時、2時間何もせずぼーっとしている
②買い物に必要なものを出発前に確認
③用事後、すぐに作成へ

①のぼーっとする事自体は、良いのです。ただ、僕の場合はボーっとするタイミングは
朝ではなかったという事です。
目を覚ましてはいるが意識がもうろうとしています。
②は、一息つく間もなく作成に取り組んでいる事です。
午前中から掃除をして買い物へ行く事で体が落ち着いておりません。

不調として、十分に体が覚醒しておらずだるさを持った状態です。
もう一つの要因としては、「次をやらなきゃ」と無意識に自分に対しプレッシャーを
かけていた
事も関係しております。

この”無意識”がくせモノなのですがシンプルに考えると
無から”有”へ変えれば良いのです!
意識して、この不調を解消することになりますがそれは、第2弾でご紹介しております!

【モチベーションは上げるもの?】

そもそもモチベーションを上げる事について僕は、正直・・・
”きついです”

例えばトレーニングを行うとして、腹筋の回数を上げる、ペースを上げる
他で言うと荷物をいつもより多く持つ、などいつもの基準より上げるとその分
疲れてしまいます
。少なくとも僕はそうです^^;
上り坂も大変です。

目標を設定する事とは別なのですが”無理やり現状から高めよう”とすると
それだけでエネルギーを使ってしまいます
試合の前に軽い運動ではなく重い運動にしてガス欠になるイメージです・・・

モチベーションは上げる、のではなく自然と上がる”ようになると
余計な所でエネルギーを使うことなくメイン作業を迎える
事ができます^^

【まとめ】

・不調になる時は、どのような状況なのかを把握する

・その不調を敵対視するのではなく「受け入れる」
 受け入れる事により”自分はこのような人間なんだ”と自身を知る事ができる。

・その状況がなぜ不調に繋がるのか分析する。
 原因を発見する事ができるので改善策への糸口となる。

モチベーション上げるものではなく”上がる”ものとする。
 無理やり上げようとするとそれだけにエネルギーを消費してしまうので
 結果、「上げる行為が負担」になってしまう。
 
この記事では、メンタルの整える為に問題を把握する事に重点を置きお伝えしました。
第2弾は、実際の改善策を交え心の調子を整える考え方や手段をお伝えしております。
絵を描く気力が湧かない。メンタルの整え方・気力回復の方法第2弾!!

では、第2弾でもお会いしましょう!!
本日もご朗読頂きありがとうございます^^

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA