2024-01-08

絵描きの悩みの正体とは?解決方法3選を解説!!

こんばんは、油絵×心像画家の中西宇仁です^^

今日は、絵を描き続けていくことで誰しもが感じるであろう
「絵を描く事に迷走する」事象について、またそれに対する
向き合い方等をお話していこうと思います。

アナログでもデジタルでも手段や手法が異なれど
絵を描くという事は共通しています。

よく耳にするのは、
「絵を描く事に興味が持てなくなってきた・・・」
「画力が上がらずモチベーションが上がらない・・・」
「あの人と比べて自分の絵なんて・・・」
「SNSにアップしているけど思ったより反応が薄い・・・」

等、お悩みの声を聞きますね。

” 楽しめていた絵描きが楽しめなくなった ”

これらは、1つの壁だと思いますし僕も過去に何度も苦悩した事があります。
悩みは、漠然としたイメージの面もあるのでその正体を明確化することで対応
できるようになります。
それぞれ乗り越え方やリフレッシュの仕方などは異なるので1つの参考材料
としてご覧頂けたら幸いです。

【 悩みの正体 】

そもそもなぜ悩みというものが発生するのでしょうか?

よく挙げられる悩みですと人間関係、仕事、将来設計など
生きていくうえで関連するものが常に絡んできます。

悩みの種は多くともその種の要因はなんなのか。

僕の考えでは、
” 理想と現実とのギャップ ”

です。

自分の中で理想とする環境や条件などなんとなく想いの中にはあるが
現実は、その理想と見合っていない為理想と現実との間に差分が生じ
悩みとなるのだと思います。

絵で例えるなら
「 上手に描きたいのに実際は下手だな・・・ 」
「 反応がほしいのにイマイチな反応しかないな・・・ 」

等でしょうか。

悩みと一言で言うとイヤな気持ちになったり苦しくなりますが
” 原因があるから悩む ” わけですね。

その原因が、理想と現実との” ギャップ(差分) ”
なのかなと思います。

なので悩みの正体とは、正体不明ではなく
上記の関係性から発生する自然の事だというのを
頭の隅っこに入れておくと少しは道しるべに繋がるのかなと
思います。

【 悩みと向き合う 】

悩みとは、自分の理想と現状の間に生まれる差分である、
とお伝えしました。

と言う事は、既に答えは存在しているとも言えます。

「 上手に描きたいのに下手だな・・・ 」
と悩みを例にすると理想(上手に描きたい)と現状(下手)と
分ける事ができます。

理想がゴール地点で現状が途中経過ということです。

シンプルに言えばゴールに近づけば良いわけですが、、、
人間それが出来れば誰も苦労はしないです。

ゴールまでの道順がわからないからどうすれば良いの!?
と葛藤し悩むわけですからね。

むしろゴールが見えているだけでも儲けものであって
そもそもゴールってどこなの!?、と言う方が大半だと思いますし
私もそのうちの一人です。

その為まずは、ゴールを見つける所からいきたいですね。

●理想(ゴール)を見つける

理想(ゴール)を見つける為には、” 悩みと向き合う ” 所から始まるのかなと
思います。

僕も絵を描き始めて数年経った頃に絵を描く事に対しモチベーションを保てない
時期がありました。
描いても楽しくないしなんなら絵描きを辞めようかと何度も思ったことか。
展示会に行っても作家さんが描かれた作品を観るとイライラしていましたね。

この状況を例として当てはめると
理想:・・・ゴールが見えない
現状:先が見えない(楽しくない、描いた所で何になるのかわからない等)

ここから悩みと向き合う事になります。
向き合う理由は人それぞれですが僕の場合は、絵を描く事が自分を
自信つける唯一の分野なのでそれを手放してしまうと生きる目的が
なくなってしまうと思った為、しがみつきました。

とにかく様々な絵を観てまわりました。
そこで見出した答えがあり自分が理想とするものは何か?
正体不明なゴールを見つけることができ更なる飛躍に
繋ぐ
ことが出来ました。

理想(ゴール)を明確化するには悩みから目を反らさずに
向き合うことで見出す事ができる
のだと思います。

絵描きは基本孤独です。
何をするにしても自分で考え行動しないと始まりません。

その為悩みの種は常に付きまとうものですが
同時に答えも隠されているものです。

その答えを見つける為には悩みを恐れず
受け入れてあげることで更なる飛躍に繋がるものだと
思いますね。

ただ、悩みはあらゆる要素が関連するのでそもそも
疲れて身動きが取れない、という事もあります。

その場合は、別の対処が必要になるかなと思います。

【 絵から離れる 】

悩みの解決方法の1つで悩みと向き合い答えを導き出す
というお話をさせて頂きました。

ただ、気力の低下や疲労感、メンタル不調などでそんな所ではない
という事もあります。

私も時間を作って作品制作やブログ記事作成など絵画関連の
取り組みをしますがいくら絵が好きで目標があったとしても
息抜きはします。

消耗している時は、絵から離れ別の取り組みを始めています。

例えば運動不足解消の為のサイクリング。

屋外でハードルも高くない軽運動は、自然浴になりますし
程よい疲労感はリフレッシュにもなりますね。

疲れ果てている場合は、湯船にゆっくり浸かってくつろいでいます。
温泉や近くの銭湯で過ごすのも良いですね。

お酒を嗜みながら音楽を聴くでも良いです。
何も考えずに身を任せますからね。
(感性を刺激したくないのであれば合わないかもしれないです)

友人知人とたわいない雑談をするでもよし
普段作らないような少し凝った料理を作るでもよし

一旦作品作りから離れて関係のない事に触れる事は、
新鮮さもありリフレッシュに繋がります。

絵と常に近いと自分の全体像が見えなくなる事もあるので
一旦離れることで自身の振り返りにもなるのでたまには
寄り道をしてもバチは当たらないですよ^^

【 まとめ 】

悩みの解決方法について3点お話させて頂きました。

●悩みの正体
「 理想と現状とのギャップ(差分) 」
が悩みの正体であるとお話させて頂きました。

理想とする形に現状が見合っておらず理想との間に生じる
差分が悩みの正体となるわけですね。

言い換えれば悩みの答えは、理想である。
理想=答え 現状=状態 ギャップ=悩みの種

悩みと向き合う
答えを見つける為には、悩みと向き合う必要がある。

悩みは、苦しく目を背けたくなるが失いたくないもの
何かを求めたいのなら向き合う事で自分なりの答えを
見出すことができる。

その先に更なる進歩へと繋がるわけです。

絵から離れる
身動きできない場合は、一旦離れて別の事に触れること。

運動でもよし、ゆっくり湯船に浸かるも良し
日帰り旅行でも普段行かない町に行くも良し

絵とは関係のない事に触れる事で新鮮さを感じ
意図しなかった発見があることもあります。

寄り道は無駄ではなくむしろ自分を育む必要な要素ですね。

僕は、絵の悩みだけでなく体調不良や人間関係など
様々な問題と対峙してきました。
人それぞれ問題との向き合い方があります。

絵だけでなく日々の生活に悩みは付き物です。
読んで頂いた貴方に少しでも参考になれたら幸いです。

当サイトでは、更に具体的な情報を発信しております。
「手段・志向性・術」の3大要素をお伝え
しておりますのでご覧頂ください。

また無料相談も受け付けておりますので
些細なお悩みやご質問などお気軽にお問合せ
ください!

ここまで読んで頂き誠にありがとうございます!
良き光明が訪れますように^^

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