2024-01-19

気分転換にオススメ♪絵を描いてリフレッシュ!!

こんにちは、油絵×心像画家の中西宇仁です。

今回は、絵を描いている人で手軽にちょこっと絵を描きたいな~
これから絵を描き始めたいけど手軽にしたいな~
短時間に気分転換したいな~

等ガッツリではないけど気軽に手軽に絵を描きたい
気分転換したい
とお考えの方に向けたお話をしていきたいと思います。

仕事や家事の中、空いた時間で新たな趣味を見つけたい。
絵を継続し絵t描いているけど筆休みとしてちょこっとだけ
描きたい。
道具の手入れや準備に手間を掛けずに創作をしてみたい。
お子さんのお世話に何か取り入れてみたい。

など日々の生活の中でのちょっとした隙間時間にちょっこっと
何かをしたいな
~と思う事はあるかと思います。

そのモヤモヤしたものを解消し趣味作りやリフレッシュなど
何かのキッカケになれたらなと思いますのでお茶でも飲みながらご覧頂けたら幸いです。

【 お手軽な画材 】

空いた時間になにかやってリフレッシュしたいなぁ~
何もない日常の中に何か新しい事を始めてみたいけど簡単に始められるものはないかなぁ~
いつもがっつり本格的に絵を描いているけどたまには、緩くして絵を描きたいなぁ~

等、日々の生活の中で生まれるちょっとした隙間時間を気分転換に充てたいと思われる事も
あるかと思います。

大がかりな準備の必要もなく短時間でスムーズに触れられる画材をご紹介しますね。

●色鉛筆

誰しもが触れてきた画材の代表格ですね。
色鉛筆と聞くと幼児や小学生が使う画材のイメージがありますが
時代の流れと共に種類も質も変わってきており大人でも楽しめる画材となっています。

場所も取らず鉛筆と紙があれば何処でも描き始める事ができます。
価格帯も安価かつ画材屋や筆記用具店などでは必ず置かれているので
用意しやすい画材ですね。

また、「 大人の塗り絵 」としても注目を集めており鮮やかに塗れます。
単純な色塗りとしても楽しめます。

・必要な物:色鉛筆、紙、鉛筆削り
・価格例 :3桁~数千円 (※Amazon参考

●クレヨン(または、クレパス)

これも子供から大人まで幅広く慕われている画材の1つですね。
子供のお絵描きでお馴染みですが色鉛筆より濃厚に描く事ができます。

クレヨンとクレパスの違いですが細い線を描くか太い線を描くか
塗りつぶしのしやすさ等がありますが拘りなければどちらでも良いと思います。

・必要な物:クレヨン、紙、お手拭き用ティッシュ
・価格例 :3桁~数千円 (※Amazon参考

●パステル

見た目は、チョークのような形をしています。
炭酸カルシウムや顔料を練り合わせ固めた画材です。

イメージとしては、色の着いたチョークで描き進めるような画材ですね。
粒子が細かくきめ細かいぼかしを出すことができます。

顔料が崩れて付着するのでツルツルした紙だと剥がれ落ちてしまいます。
その為、スケッチブック等表面に粗さのある紙が付着しやすいです。

描き終えた後は、「 フィキサチーフ 」という粉を定着させる液を吹きかける事で
剝がれにくくなり
品質保持になります。

・必要な物:パステル、粗さのある紙、お手拭き用ティッシュ、フィキサチーフ
・価格例 :3桁~数千 (※世界堂参考

●水彩画

学校の美術の授業で触れた方も多いのではないでしょうか。
パレットに絵の具を垂らし筆を少し水で濡らして塗る印象があるのかと思います。

絵本などに出てきそうな穏やかな色を出す事ができます。
小さなパレットや畳み式の水を入れる器もあるので持ち運びも可能です。

0から揃える場合は、絵の具やパレット、筆などがセットになって販売されています。
上記3点の画材に比べ必要な道具がある分スペースは取りますがそれでも畳1畳分もあれば
十分まとめられます。

水性なので手や床、服に着いたとしても洗い落とすことが出来るので身の回りを綺麗に
保ちやすい画材ですね。

・必要な物:水彩絵の具、筆、パレット、水入れ容器、紙
・価格例 :数千円 (※Amazon参考

●コピック

イラスト制作でよく使われる画材ですね。
ペン型ですがアルコールマーカーとなっており揮発性が高く
塗った後もすぐ乾きテンポよく進める事ができます。
アルコールの匂いもほぼ感じないですね。

水彩絵の具に似たような描き方ができますね。

色鉛筆やクレヨンのようにペンと紙を用意すれば描けます。
水彩画のように描きたいけど荷物を増やしたくないなぁと
お考えの方は良いかなと思います。

・必要な物:コピックペン、紙
・価格例 :数千円 (※Amazon参考

価格も安価かつお手軽さもあるのでお試しでとりあえず触れてみると
それだけ楽しみの発掘になるので一度検討されてはいかがでしょうか!

【 オススメの画材 】

お手軽に準備が出来て描ける画材を紹介しました。

ここからは、その中で個人的によく使っているお手軽画材を
お話させて頂きますね。

僕がちょっとした時間や気分転換で使う画材は、
クレヨンです。

以前は、色鉛筆を使っていたのですが重厚に色を塗る為に
クレヨンを使っています。

クレヨンは、蝋と顔料を混ぜ合わせ固めた画材なのですが
油絵の具のように重ねて塗る事もできるので好みとしても
自分に合っている為、活用しています。

短い時間で重厚な色味を持たせる場合、色鉛筆やパステルだと時間が
掛かってしまうので厚塗りができるクレヨンだと時間を抑えることができます。
その為、外出先で描くのに適している画材だと個人的に思います。

重厚さを求めないのであれば色鉛筆、パステル、コピックがオススメですね。
水彩の場合、自宅であれば使用済みの水をすぐに破棄することができますが
外出先となるとボトルに綺麗な水を入れまた使用済みの水を持ち帰る必要もあります。
(公園などなら下水処理すれば良いですが)

持ち運び・外出先での後片づけを考慮するとクレヨン/色鉛筆/パステル/コピック
が負担を抑えられる画材かなと思います。

【 趣味作りのきっかけ 】

趣味や気分転換は、ちょっとした事をきっかけに
発見に繋がります。

〇〇体験会に参加してみるも良し
家事がひと段落して創作に身を委ねるも良し
仕事が終わった後の癒しとして触れてみるも良し

隙間時間に休みたくなる事もありますがいざ触れてみると
それが新鮮さに変わり幸福感も高まる
ので良い影響を及ぼす
事の方が多いかなと思いますね。

僕の場合、普段は油絵をメインで描いていますが息抜きも
行うようにしています。
筆休みですね。

たまにはボ~っとしながら描きたいと思う事もあります。
例えば運動習慣でサイクリングをやっていますが行先で
休憩がてら持ち運び用の画材を取り出し描いています。

屋外で描くと外の空気や日差しを浴び風の音を聴きながら
お絵描きができるのでとても気持ちが良いですね。
おにぎり握って昼食取りながらでも良いかもです。

お出かけ先で喫茶店でお茶を嗜みながらお絵描きも
画になりますね。

お絵描きメインというより何かのついでに触れてみる
気負いもしないし気楽に着手できる分野ですね。

日々の生活の中でのちょこっと時間に組み込んでみると
今までより有意義な時間を過ごすことができるかなと思います^^

【 まとめ 】

絵を描くと聞くとハードルが高いイメージを持たれますが
世の中には” ラクガキ ”という気軽な描き方もあります。

準備や筆のメンテナンスなど手間が掛かる画材もありますが
色鉛筆やクレヨンなど親しみのある画材もありそれらは、専門知識も
必要なく高い技術がなくても誰でも扱える
物です。

日々の生活の中で気分転換したい、何か趣味を見つけたい、家族との
コミュニケーションを取りたいなど何かしらのきっかけとなり得る可能性を
秘めています。

今までの人生に面白味や労りを求めるなら隙間時間にお絵かきも検討されて
みてはいかがでしょうか!

ここまでご朗読頂き誠にありがとうございます。
貴方様の生活に小さな楽しみが訪れますように(^^)

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